約束の時間を破る電話
2006年3月23日に、野村證券の支店のお客様サービス課のU課長から電話があった。
以下は、その通話の抜粋である。
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野村證券との電話 2006/3/23 (0:36 176 KB)
はい、もしもし。
もしもし。
野村證券のUです。
すみません、遅くなりました。
昨日、Hに電話……。
どうして遅くなったんですか?
あ、すみません。
今ね、また打合せだったんですよ。
ごめんなさい。
誰がですか?
私が。
すみませんでした、本当に。
遅くなるのはいいんだけど、それだったら「遅くなる」っていう電話を1本入れればいいんじゃないですかね。
3時半くらいからちょっと抜けられなくなってしまって、こんな風になってしまって、すみませんでした。
それで、昨日の件なんですけども……。
前回の電話で、U氏は「4時に電話する」と言っていた。
支店の閉店時間が3時半なので、窓口業務終了後の4時に約束したのだ。
しかし、電話があったのは4時40分頃だった。
遅れるなら「遅れる」と連絡するのは、社会人の常識ではないだろうか。
「お客様サービス課の課長」という肩書が笑わせる。



