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「第三者に入ってもらうしかない」

2006年3月22日に、野村證券の支店のお客様サービス課のU課長から電話があった。
以下は、その通話の抜粋である。

音声ファイルは↓をクリック。
野村證券との電話 2006/3/22 (1:10 342 KB)

それについては、Hは「Bの買いのご注文をお聞きしなかったので、買わなかった」と。
これについては、こちらの方の見解としてはですね、受注という観点からすればですね、お聞きしないことはやらないというのがごく自然で正常な……。

それは聞き漏らしたんでしょう。

これはですね、Hから何度も確認しましたけども。

録音テープは聞いたんですか?

録音は取ってませんので。

じゃあ、分かんないじゃないですか。

Hからは兎にも角にも、「聞かなかったので、注文は出しませんでした」と。

それはそうだとして。

ということでHから報告は受けておりますし、何度聞いてもそのように聞いてますので。

それはそうでしょうね。

こちらとしては、間違いがあるようには思えないというところなんですね。
その件を仰りたいということであればですね、お互いに「言った」「言わない」と言っててもしょうがないのでですね、公正な第三者に入って頂くかしながらやるしかないんだろうな、と。

野村證券でも、「電話注文の録音テープは取っていない」と言う。

「電話注文と取引内容が違う」というのは、全国の支店で私が初めてではないだろう。

個人投資家の大多数は、電話注文を録音しているとは思えない。
録音していない個人投資家に対しては、「裁判でもどうぞ」と言ってきたようだ。

結局この日は、他に調べてほしいことがあったので、翌日4時にU氏が電話することになって終了した。

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