無視が続き、録音準備
日本証券業協会(日証協)に相談した日の夕方、野村證券で口座がある支店のU氏から留守番電話が入っていた。
U氏は、私の電話注文を受けたH氏が所属するお客様サービス課の課長である。
翌日、私から電話して「電話では『言った』『言わない』の水掛け論になるから、文書で回答を下さい」と希望を述べた。
しかし、その後、1週間待っても2週間待っても、野村證券からは連絡がない。
仕方がないので、通話を録音することにしたが、自宅の電話には留守番電話用の簡単な機能しかなく、しかも録音時間は10分だった。
そこで電器屋に行き、通話を録音できる環境を整えた。



