次長に交代
2006年5月26日に、野村證券の支店のお客様サービス課のG次長から電話があった。
以下は、その通話の抜粋である。
音声ファイル♪は↓をクリック。
野村證券との電話 2006/3/23 (1:28 430 KB)
もしもし。
おはようございます、〇〇様でしょうか?
はい。
野村證券の××支店のお客様サービス課の次長をやってます、(漢字の説明)と書きましてGと申します。
そうなんですか、Gさん。
はじめまして。
いつもありがとうございます。
いえいえ、何かご用ですか?
先日、私どものUという者がお電話申し上げまして、金曜日の9時にこちらの方にお電話すると。
Uさんは、どうしちゃったんですか?
Uに代わって私が……。
Uと同じ課の者なんでございますけれども……。
私の方からお電話申し上げるということは、Uは申し上げてはなかったですか?
いや、聞いていないですよ。
Uさんは、どうしちゃったんですか?
休みですか?
いえ、U、おりますけれども。
どうして代わったんですか?
Uの所属している課の課長(次長?)なんですけれども。
それは、さっき聞いたけど、電話する人はどうして代わったんですか?
私、Uの方から「電話するように」ということで……。
もし何でしたら、Uと代わります。
じゃあ、お願いします。
ちょっとお待ち下さい。
一旦、電話を置いて、やり直します。
僕が置くんですか?
こちらから、お架け直しします。
ちょっと呼んで参ります。
置けばいいんですね?
はい、置いて下さいませ。
私は、「お客様サービス課の責任者は課長」と思っていたのだが、上司の次長というのが突然電話してきた。
課長は自分が電話する約束をしておきながら、私のことを面倒な客だ、と思ったらしく、私の知らないうちに上司に押し付けてしまったらしい。
細かいことになるが、この次長もお客様サービス課の課長同様、録音テープを聞き返してみると、「様」を付けているのは最初の1回だけで、後は「さん」だった。



